コーヒーミルの比較

   

世界のコーヒー農園を回るコーヒーハンターであり、ミカフェート代表の川島良彰氏の
「厳しい基準を全てクリアした最高に美味しいコーヒー豆の味を、最大限に引き出して飲んで欲しい。自宅でのコーヒータイムをより楽しんでほしい」という想いと、
大手刃物メーカー(株)貝印の伝統ある技術力を合わせて、約3年をかけて開発され、完成したコーヒーミルが、この「The Coffee Mill」です。

貝印 カイハウス ザ ・コーヒーミル
(Kai House The Coffee Mill)
スノーホワイト FP5151

粒度を均一にして豆を挽くことができて、

苦味や雑味の元である微粉の発生を抑え、クリアな味を抑えることができるコーヒーミルです。

ミカフェートが貝印と共同で開発したのが「フィックスグラインド構造」で、挽き臼の上下運動を抑えることで粒度が安定し、微粉を最小限に抑えることができるようになっています。

ミカフェートのオンラインショッピングでも販売されていて、
Yahoo!ショッピングや楽天市場、Amazon(アマゾン)でも購入することができます。

 

上から見たところです、この透明の蓋の下に豆を入れます。

 

豆を挽く臼上部の構造です。
左が上から見たところ、右が下から見たところです。

 

上部の部分に下から、こちらの臼の下部を取り付けます。

 

下からツマミを締め込み、臼を固定します。

このツマミを回すことによって、豆の大きさを調整することができます。
苦味や酸味が強すぎると感じた場合は緩め、もう少し味を濃くしたいときは締め込みます。

 

臼の部分を組み立てたところです。
豆が落ちていく、程良い隙間があるのが分かるでしょうか。

 

実際に挽いた豆がこちらです。

多少微粉はありますが、1mm四方ぐらいに豆が挽かれているのが分かると思います。

 

 

 

デロンギ(DeeLonghi)
臼式コーヒーグラインダー
KG79J


こちらのダイヤルでコーヒー豆の量(コーヒーのカップ数)を調整します。

 

こちらのダイヤルでは、コーヒーの粒度を調整できます。

コーヒーが濃すぎる、苦すぎる、酸味が強い場合は右に回して、コーヒーの粒度を大きくできます。

 

商品ラベルです。

 

左の写真が豆の投入口とカバー、カバーをしないと作動しないように安全装置も付いています。

右の写真はその中の、豆を挽くグラインダー部分です。

 

左の写真が上の刃、右の写真が下の刃です。

 

挽かれたコーヒー豆は、左の写真の穴からケースに出されます。

右の写真が豆を受けるケースです。こちらにも安全装置が付いていて、しっかりはめないと作動しないようになっています。

 

挽いたコーヒー豆がこちらです。カイハウスコーヒーミルよりは少し微粉も混じっています。

しかし、豆を挽くのは5杯分でも1分かからない程度です。

 

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微粉による雑味を防ぎたい場合は、微粉取りを行います。

コーヒーが濃すぎる、苦味が強い、酸味が強い場合にも効果的です。

「ミカフェート」のホームページを見ると、「微粉取り」として売ってもいますが、100均で揃えることも可能です。

 

微粉取りにこちらの道具を使います。

左はダイソー(Daiso)にて購入したもの。「茶こしの75mm」を購入しました。

右の瓶はセリア(Seria)にて購入しました。蓋も付いているので、強めに振っても豆が溢れません。

 

右の写真のように、茶こしを瓶にセットして、コーヒーグラインダーにて挽いた後のコーヒー豆を振るいにかけます。