100均で購入できるレザークラフトの道具

   

 

100円ショップで購入できる、レザークラフト(革細工・皮細工)の道具を、ご紹介します。

ダイソー(DAYSO)

カッター用定規

(革の寸法を測る時に使用します。
革の裁断にも使用するため、金属製のものが良いです。)

 

カッターマット

(革の裁断のために下敷きとして使用します。)

 

カッター

革の裁断のために使用します。
(ホームセンターに売っている、黒刃を使用すると長持ちします。
黒刃の方が、錆びもにくいため、革に錆がつくのを防ぐことが出来ます。)
(また、革の厚さが1mm以上ある時は、大きめのカッターをオススメします。)

 

ノギス

(革の厚さを測るときに使用します。
厚さを測ることで、コバの厚さを調整できます。
コバを薄くするには、スカイパーという道具が必要になります。
スカイパーはFLINTのものがオススメです。)

 

Gクリヤー(革の接着剤)

(裏地を貼り付ける際に使用します。
平面は東急ハンズ等で購入できる皮革用ボンドエース(白ボンド)が良いのですが、
革を折り曲げたりする部分にはこちらをオススメします。
ホームセンターにも売っていますが、ダイソーの方が安いです。)

 

プラスチックヘラ

(3枚で100円で売っています。ボンドを塗る箇所の大きさによって、使い分けると便利です)

 

平たい皿

(皮革用ボンドエース(白ボンド)などを使用する際に、あると便利です。
大きめのヘラでもボンドが取りやすいです。
ボンドの蓋を開け放しにすると乾きやすいので、この皿に一旦出して使用すると、
ボンドが乾くのを防ぐことが出来ます。)

 

小鉢

(エナメル光沢剤やコバスーパー、コーバー等の溶剤を使用するときに使います。
洗うのが面倒な場合は、下の写真のような使い捨てのものを使用しても便利です。)

 

お弁当おかずカップ

(エナメル光沢剤やコバスーパー、コーバー等の溶剤を使用するときに使います。)

 

糸通しセット

(針に糸を通す際に使用します。)

 

目打ち

(縫った糸をほどく時や、コバスーパーを塗るときに使用します。)

 

以下の3つはダイソーにて購入できるのですが、長く使うのであれば東急ハンズやホームセンター、ネット通販にて購入することをオススメします。

ステッチ針

(ダイソーにて購入できますが、
糸を通す部分の穴の周りが折れやすく、先端も尖っているため、
東急ハンズなどで革専用の針の購入をオススメします。
先端が丸くなっているため、縫う際に安全かつ、革を傷付けません。)

 

東急ハンズや手芸店にて、下記のものが200円程で購入できるので、こちらをオススメします。
また、クラフト社の針の方が短いため扱いやすく、個人的にはクラフト社をオススメします。
左側の写真の、クラフト社の商品は、ユザワヤや各種ホームセンター、ネット通販、
右側の写真の、誠和(SEIWA)の商品は、東急ハンズにて取り扱っています。

 

ロウ

(縫い糸にロウを塗ることで、糸の通りを滑らかにしたり、摩擦で切れるのを防ぎます。
また、糸の毛羽立ちやほつれも防止します。
ダイソーのロウは硬いため、東急ハンズや手芸店にて200円程で購入できる、
後ろの2枚の写真のプロワックス等をオススメします。)

 

紙やすり

(コバの段差を磨き仕上げる際に使用します。
主に#240〜1000を使用しますので、
ダイソーでも買えるのですが、
ホームセンターでは倍の大きさで1枚40円程で売っているので、
そちらの方が安い場合もあります。)

 

ゴムバンド

(ペンケース等を作る際、バンドとして使用できます。
ダイソーには10mm幅のものがあります。
セリアには20mm幅のものも売っています。)

 

スポンサードリンク

 

セリア(SERIA)

ゴムハンマー

(菱目打ちや、ハトメ抜き(穴あけポンチ)を打つ際に使用します。
ダイソーでは木製のものも買えますが、
ゴムの方が耐久性があり、防音にもなるのでオススメします。)

 

押さえベラ

(裏地を貼り合わせる際など、押さえるために使用します。)

 

ゴムバンド

(幅20mmはセリアにしかありません。ペンケース等を作る際、バンドとして使用できます。)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
参考になりましたら幸いです。